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ラヴインザダークの2018育成状況191023(画像多め)


集団調教で坂路を駆け上がっている我が愛馬ラヴインザダーク2018。
男子ばかりに囲まれて育成されているようである。

これを期待値ととるか否かは正直未だ判断付かないところだが、この先無事デビューを果たし、混合戦でも免疫が付くのであればそれはそれで好い稽古なのだろう。


この仔の近況記事から1か月余り間を開けてしまった。。
忙しさにかまけ、育成段階から興味を持つ方々はそんなに居ないだろうと。

だが、若いうちは成長が早いようで、先の記事では鞍を付けるところから実際に乗り運動を始めたところを記事にしていたが、
その後もロンギ場や角馬場でダクやキャンターまで行われ、今はこうして22秒/F前後とゆったりした調教だが順調に成長を促されているようだ。


かなり溜めてしまったが、オフィシャルからの近況を一気にシェアすると、

9月18日



馴致の様子をお届けします。騎乗馴致にも慣れてこの日は他の馬と一緒にロンギ場へ入ります。馬装にも慣れたようで、大人しく待っていられます。




ロンギ場内での馴致の様子です。カメラがいても特に気にする様子はありません。常歩から徐々に上げつつ基礎を教え込んでいきます。


9月25日



ロンギ場を終えて角馬場へ向かいます。キストゥヘヴン2018とシスタリーラヴ2018と共に角馬場で走り込みます。


10月2日



大人しく馬装を終えるとロンギ場へ向かいます。今週からバヌーシー所属の1歳馬たち4頭が勢揃いして、調教を始めました。




角馬場で駈歩(キャンター)4周を2セット行った後、列になって施設内のゲートを通り抜ける練習をしました。前の馬たちに隠れて見辛いですが、立ち止まることなくスムーズに通り抜けられたようです。


10月9日



あいにくの雨の中、角馬場へやって来たラヴインザダーク2018。駈歩(キャンター)を4周行ってから屋内坂路コースへ向かいます。




屋内1000m坂路の様子です。3頭併せで上がっていきました。まだ最初の段階ですが、ブレる事なく上手に上がれたようです。


10月16日



ロンギ場で軽く動かしてから屋内1000m坂路へ向かいました。馬群の真ん中で牡馬に囲まれながらでしたが、特に気にする様子もなく駆け上がってきたラヴインザダーク2018。まだ慣らしている段階なので1ハロン(約200m)は20秒台ほどのペースです。


10月23日(最初の画像)

屋内1000m坂路での調教。馬群の中なので少し見辛いですが、今回も牡馬たちに囲まれながらも元気に上がって来ました。1ハロン(約200m)は21〜23秒台ほどのゆっくりしたペースです。


当方はほぼ手抜きの構成でここまで仕上げているが、意外に面倒な作業だったりする笑

こういった育成は、他の愛馬ストラトスフィアやスターズプレミアも同じ場所でされてきたことだ。
そのあたりの比較ができれば最高だがそこは叶わないところ。素直な性格で比較的真っ直ぐ走れている印象だから、それがこの先の育成や調教、レースにまで活きてくれることを今はただ願うばかりだ。

馬格や測尺のレポートが全くないところが気掛かり。こまめに近況を報告してくれるのは有難いが、馬体の成長が目に見えて分かれば尚好いと思う。
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