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ラヴインザダークの2018育成状況191207&191211


深夜の更新となったが、都合というものもありご容赦いただきたい。


引き続き、吉澤ステーブルで育成されている我が愛馬ラヴインザダークの2018。

角馬場でのキャンターと、屋内坂路を20-20くらいで併せて上がる稽古を繰り返しているが、
10月は比較的順調という印象を受けていたのに対し、11月は集中して走れていない印象を受けたことは以前書いていた。

12月に入り稽古内容が変わった点としては、屋内坂路を多頭数で駆け上がっていたが、これが3頭併せのスタイルに変わっていた。
20-20、19-19あたりで駆け上がっているところはこれまでと同様だが、3頭併せに変わってからはまた、比較的集中して走れているように映る。


動画のシェアが叶わないことはこれまで通りで恐縮だが、近況動画の状況をシェアすると、

12月7日撮影。
角馬場での駈歩(キャンター)4周を2セット行ってから坂路調教へ向かいます。

屋内1000m坂路での調教。1ハロン(約200m)19〜20秒台を目標に上がって来ました。


12月11日撮影。
今回は屋内1000m直線コースでの調教。3頭併せの真ん中について駆け抜けていきました。1ハロン(約200m)は19〜20秒台ほどでした。


オフィシャルからの報告は、

12月7日

吉澤ステーブル行かせていただきみてきました。まだ馬体の形が幼く、緩いので馬に合わせながら進めていただいています。トモの筋肉はいいものがありますが、それを使って自分で動いていくにはまだ少し時間がかかるかなと思います。この子はあまり慌てず成長を待ってゆっくり上げて行けたらと思います。調教自体は非常に大人しく、とても乗りやすいとのことでした。


走ることを覚えることが依然主目的とされているのなら、未だ時間をかけていくことは許されると思うが、ここは日本。3頭立てのレースなどあり得ない。
この先如何なるメニューが用意されていようが、おうまさんを見る眼がない私目線でも突っ込みが入るような走りから改善されることを願っている。
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