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ラヴインザチャーム(ラヴインザダークの2018)育成状況200526

 

これは約2か月前。今も当時も同じだが吉澤ステーブル育成時のもの。この日はオフをもらってリフレッシュをしていたようだが、未だカメラが入れた時期。

 

バヌーシーの一つの売りである各施設への直接取材。ここ1〜2か月はそれが叶わなかったが、先日オフィシャルより、許可がもらえた施設から順次取材をしていく旨の告知があった。

 

 

緊急事態宣言解除。勿論今も尚、第2波、第3波が起こりうるリスクと向き合いながら過ごしていく姿勢に変わりはないが、少しは終息への流れもできては来ているようで、少しずつ現在の画も入って来るのではないかという期待感もある。

 

我が愛馬ラヴインザチャームの近況報告が幾分まめになってきた。
この仔をPOGで指名される方はそういらっしゃらないかとは思うが、オフィシャルから情報が挙がる2歳馬(出資口数少ない故に全頭は無理で愛馬のみ)については可能な限りこちらもまめにシェアできたらと思う。

 

 

ということで、直近のオフィシャルからの情報をシェアすると、

 

5月26日

 

吉澤ステーブルより報告受けました。ようやく馬体が調教しながら増えてくるようになり、見た感じも余裕があるように思います。吉澤ステーブルにきた当初は余裕のある体つきでしたがそれが調教重ねる毎に減っていき体力もついておらず筋肉も落ちてきていたので心配していましたがようやく馬体に一本芯が入ってきた印象です。この馬はこれから良くなってきてくれると思います、とのことでした。

 

 

そうですね。ほっそい芯が色んな方向を向いていたような仔だったので、一本芯が入ってきたというのはいい兆候。
この仔は時間がかかることは承知している。その、折角矯正もされてきた成長過程を壊さぬよう、この先も好馬体形成へと繋がる成長を期待したい。

 

 

矢作先生の目は、厳しいからね。
ラヴズオンリーユーを超えることはないと思うが、何か一つくらい彼女を凌ぐ取り柄を身につけてくれたら面白くなる。

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