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ラヴインザチャーム(ラヴインザダークの2018)育成状況200617,200624,200628

 

もう一頭出資の2歳馬グランスエーニョは再来週のデビューを控えているがこちら、ラヴインザチャームは引き続き北海道浦河の吉澤ステーブルにて育成が続けられている。

 

先にも書いていたが、吉澤ステーブルには緊急事態宣言解除後カメラが入り、最新の状況を収めてくれている。
未だ終息が見えないコロナ。我が町東京でも連日50人を超える陽性反応者が出ており、しかし人の波はかなり戻ってきた。
だが、季節は夏。梅雨特有の蒸し暑さがありながらも戻ってきた人の波。熱中症への懸念が伝えられながらもほぼ全員がマスクを着用する民度の高さは日本人として誇らしくも思う。

 

あー、何を書いているのだ。未だ終息が見えないコロナ。という状況にありながら、こうして近況動画の作成に尽力されているスタッフさんや、受け入れてくれている吉澤ステーブルには感謝である。
そして、一寸遅れ気味ながらも毎日トレーニングを積んでいる我が愛馬にも感謝。

 

 

そんなラヴインザチャームであるが、オフィシャルから発表されている近況をシェアすると、

 

6月17日撮影。
先週と同じくBTC(軽種馬育成調教センター)内の芝コースで動いてから屋内1000m坂路調教を行いました。2頭併走、1ハロン(約200m)13〜14秒台あたりで上がってきました。

 

 

6月24日撮影。
角馬場で駈歩(キャンター)を4周行い、BTC(軽種馬育成調教センター)内の芝コースで動いてから坂路調教へ向かいます。

 

6月24日撮影。
屋内1000m坂路調教。2頭併走しながら、軽めに1ハロン(約200m)17〜18秒台で上がってきました。

 

 

時に強い負荷をかけつつも、引き続き基礎を作っている感じかな。

 

この仔の印象としては、この1〜2か月で急成長している・・・
という、おうまさんを見る眼がない私では説得力に欠けるが、坂路13/Fまで追えているところ、馬体も競走馬ぽく変わってきたかな・・・
という、おうまさんを見る眼がない私の発言は、、、だが、

 

すみません。もう一つ近況あったので、そちらで説得力増すかと、

 

6月28日

 

吉澤ステーブルより報告受けました。行きたがるようなところが出てきているので体がまだ固まっていない現時点の体では早めをやりすぎるとバランスが悪くなるのでソフトな調整の日も加えながら乗り込んでいます。ですが、以前に比べると随分と体が良くなったように思いますし、早めを行なった後のダメージも少なくなっています。課題の多かった馬ですが一つ一つクリアしてくれているのであまり急かさず馬が成長しながらさらに良くなってくれる事を期待していますし、その下地はあるように感じます、とのことでした。来月くらいには大まかな本州移動の時期を決めて行けたら、と思いますが、夏は本州はかなり暑いのでその辺りを踏まえて考えていけたらと思っています。

 

 

本州移動の話も挙がってきてはいるので、成長は感じ取ってくれているのだと思う。

 

ゆくゆくは矢作先生の元へ預託されるところから、夏の暑さを考えてくれているのは有難いのだけれども、
秋はラヴズオンリーユーやモズアスコット、何よりコントレイルが本格始動している筈だからその中でこの仔に与えられる馬房あるの?という話。

 

 

そこを私が気にしても。ですが、その中においてこの仔のお部屋が用意されたとしたら一寸は期待しちゃうかな。

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