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ラヴインザチャーム(ラヴインザダークの2018)育成状況2020年7月

 

既に2歳馬の番組も始まって2か月。我が愛馬ラヴインザチャームは未だ、北海道浦河の吉澤ステーブルで育成が続いている。

 

この仔もひと月余り更新を空けてしまった。が、この仔自身も運動したり休んだりといったマイペース調整。
かと思っていたが、少しずつ本州への移動。見えてきているようだ。

 

 

少々ではあるが、その近況。今は第2波なのかもしれない新型コロナウィルス。
その中でそう、カメラを入れていただき、取材もされているスタッフさん。そして、協力いただいている吉澤ステーブルのスタッフさん、感謝である。

 

幾つか挙がっていたオフィシャルからの近況をシェアすると、

 

7月15日

 

吉澤ステーブルからお話伺いました。以前に比べてだいぶ馬がしっかりしてきましたし、調教負荷の強さを上げても馬が馬体を維持して耐えれるようになってきました。休みの期間をまだ入れる必要はありますが、それで馬が成長できているのはすごく感じます。調整が難しいタイプですがずっとやり続けていく中でこの馬に合った調教メニューが出来あがってきたなという印象です。早ければ来月には吉澤WESTに移動させてこの馬の情報共有をしっかりしてバトンタッチしたいと思います、との事でした。

 

 

7月31日

 

吉澤ステーブル行かせていただきみてきました。春先は馬体重の変動やテンションの高さが気になっていましたが、今日みるとだいぶしっかりしたように感じました。多少硬さがあるものの、芝コースでは行きっぷりもよく、それでいて走りがブレる事なく真っ直ぐハミに向かって走っている感じです。坂路は併せ馬で3Fビッシリやりましたが、13-12-13くらいでも併せた馬を待つくらい手ごたえは楽でした。馬はだいぶしっかりしてきたと思いますが、今から本州移動は少し暑さを考えるとかわいそうかなとも思うので北海道乗り込んでからお盆明けに本州に移動するイメージかな、と場長は仰っていました。

 

 

育成のレポートは、

 

7月1日 吉澤ステーブル北海道本場
角馬場で体をほぐしてから、BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1000m坂路で調教を行いました。併せ馬でラスト3ハロン(約600m)のラップは16.9-17.3-17.9でした。

 

7月8日 吉澤ステーブル北海道本場
角馬場で体をほぐしてから、BTC(軽種馬育成調教センター)屋内1000m坂路で調教を行いました。併せ馬でラスト3ハロン(約600m)のラップは18.4-18.1-17.6でした。

 

7月22日 吉澤ステーブル北海道本場(今回のキャッチ画像)
先週末にBTC(軽種馬育成調教センター)屋内1000m坂路で強めの調教を行ったため、今週はリフレッシュ休暇となりました。パドック放牧を入れ、ゆっくりと体を休めました。

 

 

この仔は、馬体面の成長が見られなかった時期に19-19、20-20などのゆったりめ調整が続いていたが、物足りないのかフォームがまとまっていなかったり、口を割って走ったりしていた。
偶に追われた13-13、14-14くらいだと走りがしっかりしていた印象を持っていたので、馬体が出来上がってきた今は楽しみな一頭になってくれたかもしれない。

 

1年前は400sそこそこの馬体重も、1年経って489kgまで増えた。もう数週間したら本州、おそらくは吉澤WESTだろうが、目途が立ち、矢作先生から声が掛かるタイミングを待つのみ。

 

秋に馬房に入れてくれたら、姉御格のラヴズオンリーユーやクラシック三冠が懸かるコントレイルとのご対面が叶うかもしれない。
成長できる環境はこの先も整っている。故に、怪我無く病気無く、先ずは本州への移動までしっかりと。

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