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ラヴインザダークの2018育成状況1月・2月+馬名投票開始+投資の話(誇張)

 

ということで、この仔のお名前の投票が始まった。

 

この話は後ほど。

 

 

我が愛馬ラヴインザダークの2018。この仔の近況報告も更新が開いていたのは、
先に書いたポルケテスエーニョの2018同様、私の記事で出資動機や動向に変化があっては運営側や会員さん、ご訪問者さん、他競馬ファンの皆様に迷惑が及んでは・・・

 

・・・だから、そう書くお前は何様やねん。は、さておき、、

 

 

更新が開いた間のこの仔の育成は、ポルケテスエーニョの2018の15-15調教と比較をすると、のんびりとした印象。
だが、人もおうまさんも成長曲線は異なる故、まあ矢作先生の下での飛躍も期待しての出資だったから・・・メインの理由は別であることはこの仔の一番目の記事で、、、兎も角私はお金だけをお納めする身。プロの方々の視点でこの仔に合った育成を続けていただきたい。

 

 

ちょっと回り諄い展開を作ってしまっているが、この仔は吉澤ステーブルで坂路20-20や19-19くらいの時計で調整を続けていた。
だが、最近何故か15-15、いや14-14のような時計を出し始めた。

 

 

オフィシャルからの近況をシェアすると、

 

1月22日

 

吉澤ステーブル行かせていただきみてきました。進んでいる組よりは少し遅れていますが順調に調整できています。牝馬特有のピリッとした感じが出てきており、スイッチが入りやすいとのことですが思ったより馬体重があり、鍛える調教に耐えれる下地をこの馬は持っているように思いました。横からの立ち姿は薄く感じましたが後ろから見たトモは凄くいいものを感じますし成長曲線はゆっくりかなと思いますが、矢作厩舎と非常に合う馬なのではないかと思っています。

 

 

2月20日

 

 

吉澤ステーブル行かせていただきみてきました。以前みたときに比べるとお腹周りが絞れて、トモに筋肉が付き馬体にメリハリがついてきた印象を受けました。調教も動けるようになってきているが、最近になり少しハミを取りすぎるところがあり、気持ちも入ってきて馬がうるさくなってきてカリカリするような場面と見られるとの事でした。馬体の無駄な部分の肉が取れてきたのであとはここから気性の部分に気をつけながら筋肉を付けていきたいとの事でした。

 

 

2月26日

 

角馬場で4周した後に屋内1000m坂路にやってきました。今回は併走しながらラスト1ハロン(約200m)を13秒台ほどまで上げてきました。

 

 

ということで、僅か数件の近況だが、会員向けにはほぼ毎週動画を挙げていただき、ポルケテスエーニョ2018同様関係者の方々には感謝である。
のんびり調整を毎週見ていて退屈していたところはあったのだが、ここ最近になっておうまさんを見る眼がない私でも成長を感じ取れているのはいい傾向だ。

 

来月ゲートを予定しているポルケテスエーニョ2018と比べると未だ、具体的な方向性は見えていない現状だが、成長はしているようなのでこの後少しでも見えてくるような流れになってくれると有難い。

 

 

バヌーシーの2018年産の馬名投票が始まった。
投票資格があるのは、会員ではなく当該馬の出資会員限定だが、投票に先立ち出資会員が事前に応募した馬名から8案に絞り、ベストと思われた馬名に1票を投じるシステム。
だが、口数投票となっており、当該馬に多く出資されている方がどの馬名を選択するのか。決定に大きく左右するファクターの一つになりそうだ。

 

 

当然、私の馬名はノミネートすらされなかったが、サイン的要素を見透かされたなんてことはないかと思う。
単純に、ノミネートされた8案は、そのいずれもに思いが込められ、センスもあり、ひいてはクオリティが高かった。
どのお名前に決まっても、いい名前つけてもらったな。と思えるようなものばかりだ。

 

バヌーシー1頭目のスターズプレミアは、既に馬名が決定した後の出資だったから、バヌーシーでこのシステムに触れたのは初。
余談だが、我が愛馬ストラトスフィアでお世話になっているワラウカドも同じ馬名決定システムだ(ただ、口数投票ではなかったような気が・・・)。

 

この先また、私が応募する馬名がノミネート、またその先に支持を得られるためには、ワラウカド同様もっと意味が伝わるような最大9文字を考える必要がありそう。
(もう10年以上も前。ブルーデライト。よく名付け親になれたな・・・)

 

 

私は、馬名の考案にあるコンセプトを持っており、

 

、、、と、それを書いてしまうと、気が回る出資会員さんには、たかが1口枠とはいえどの馬名に投票したか推測されかねない。かもしれないので差し控えるが、

 

実は後から気付いたが、この仔とポルケテスエーニョ2018への馬名投票。
同じ方からの応募馬名だった。(と、ここまでも危険ワードか)

 

8案しかないノミネート枠に、複数馬の馬名候補を刻めるとは何と素晴らしいセンスの持ち主か。
ひょっとすると、わたくしが気付いていないだけで、同じ波長、同じセンスの持ち主かもしれない笑
来年以降の参考としておくか。。

 

 

ブルーデライトの時はサイン競馬をしていなかったからか、も少し純粋な気持ちで応募していたかな。
昔の話ゆえ記憶が曖昧だが、確か仕事終わって帰宅中にふと閃いて、当時ガラケーでその意味で良かったか検索して、帰宅後すぐに応募(郵送)していたかもしれない。(あー、何か真っ直ぐやわ)

 

 

ちょっとあらぬ展開になりそうなので締めるが、この仔の馬名は来月には決定する。
先にも述べたが、どの馬名が選ばれても納得できるのではないかと思っている。

 

 

私は、数年前に環境を変えたせいもあるからか、一口馬主をやっている話題が出ることがあるが、総じて驚かれる方が多い印象。
だが、従業員クラスでも、定職があり収入があればみな、一口であれば先に既に踏み入れていた競馬の世界。馬主を切り口にその枠を広げることはそう難しいことではない。

 

ただ、馬主に関わらず投資というものは、それなりに資金も無ければ叶わないもので、でも実際どれだけ充てられるかというものは結構分からなかったりもする。

 

専門家に訊けば知恵は授かれるが、普段のライフスタイル、ルーティンに踏み込んだコンサルティング、生活改善まで導いてくれるかといえば、その総ては難しいだろうし、クリアされていたとしても今度は相談者さんの意識改革が伴ってくる。
本格的に投資するならポートフォリオを作ることくらいはしたほうが好いと思うが、わたくし含めそこまでして・・・

 

・・・と言ってしまうのは、私は一寸一口馬主に対しては趣味や夢の要素が大きいからだと思うが、

 

そういう私のように、「どれだけ充てられるか」を簡単に導く一案として、
一晩、パーっとお金を使い、翌朝後悔したとしたら、いくら使っていたのか?

 

が、投資金の上限とも言われる(らしい)

 

 

まあ、今は世界的恐慌にも似た株価なり外貨なり貴金属もしかり。
この春にでもなれば、おうまさんの募集は打ち切ったり、満口になっていたりしているものだから、一旦はそちら仕込んでおくのもいいかもしれないね。

 

一応、「自己責で」くらいは書いておいたほうが好いのかな。
だが、私は、いま仕込みたい派。

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