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ポルケテスエーニョの2018育成状況2020年1・2月+無観客競馬+アゲアゲさん

 

今年明け2歳となる我が愛馬ポルケテスエーニョの2018。
馬名は来月に決まる予定だ。

 

昨年暮れに出資して以降の記事となるが、この仔について更新を開けていたのは理由があり、
今後もし、DMMバヌーシーの会員となられるならば参考としていただきたいが、

 

バヌーシーは2017年産までは1万口の超細分化での募集だったが、この2018年産からは2千口の細分化となった。
故に、この仔ではないが満口に至ったおうまさんも1頭居た。

 

その話とは別に、2018年産からは口数の埋まり具合に関わらず、募集期間が1月31日の23時59分までとなった。

 

 

ここは決して多いとは言えないものの、それなりのアクセスをいただいており、私の書く記事によって出資の動機や動向に変化が仮に起きてしまっても何もできない故、控えていたところはあった。
悪く書くと運営側に悪いし、良く書くとサクラぽく捉えられるのを嫌ってのことである。

 

そう書くと、お前どれだけの奴やねん。にもなるだろうが、どこでどう捉えられているかまでは判りかねるのでね。

 

 

では、今が2月末で、募集締め切りが1月末で、その1か月の間は何やってたんだ?となると、返す言葉がないのだが、そこは当方の怠慢ということでご容赦いただきたい。
一応は他の愛馬の記事を書いてはいたが、それでも言い訳にならんくらいの記事数なので。。

 

 

さておき、このポルケテスエーニョの2018であるが、現在も尚ノーザンファームで育成中だ。
そこで、昨年暮れには早や坂路で15-15をこなしており、いつも5〜6頭走らせている中、ほぼ毎回先頭を走らせていただいている。

 

だがそれは、脚質を決めているわけではなく、行きっぷりがいいおうまさんにそのポジションを与えられるようだ。
行きっぷりの良さとは、レースに行ってプラスにもなればマイナスにもなる要素のようだが、大人し過ぎるよりははるかにいいと思っている。

 

 

オフィシャルからの近況をシェアすると、

 

2019年12月9日
ノーザン早来行かせていただきみてきました。セリの時の線の細いイメージが完全に無くなり付いて欲しいところにいい量の筋肉がついて馬体が素晴らしく良くなっていました。気持ちが入りやすい性格で周回コースだとハミを取りすぎるところがあるので坂路を中心に乗り進めているとのことです。スピード能力がかなり高そうですが、それだけにしてしまうと距離がもたなくなりそうな雰囲気があるので気性の面を慎重に扱っていきたいとスタッフの方は仰っていました。

 

2020年1月22日
ノーザンファーム行かせていただきみてきました。一番早い組で時計も出せていますし、馬体を見ても芯が入って歩きが明け2歳とは思えませんでした。調教を重ねる毎に力むところが増えて背中が少し張り気味でしたが、この時期で背中な張りがキツいというのはそれだけ走れている証だと思います。以前馬をみた宮田調教師は牧場の主任の方に順調にいければ一番早い組か4月には天栄移動させるつもりだからゲートだけ受けさせたら?と提案されたと仰っていましたが、自分もその予定で進めていけるのではと思いました。

 

2月21日(上の画像)
ノーザン早来行かせていただきみてきました。馬体や背中の張りは競馬を使った馬のような感じでした。行きっぷりがよく、動いてしまう分、体が減っており、引っかかっていくようなところが出てきたとの事で、馬体がもう一回り成長してくれないと今の走りに体がついてこないかなとの事でした。ですが能力はあるし、休ませて体を増やしてもまた休み明けでガタっときそうなので調教メニューを工夫しながらにして乗りながら成長してもらいたい。
4月末にはノーザン天栄に移動し厩舎でゲートをやってもらい、その雰囲気で厩舎とどうするか決めれるような形にしたいとの事でした。

 

 

僅か数記事ではあるが、近況動画はほぼ毎週挙げていただき感謝である。
15-15やその時の位置取りについて書けるのは、それら動画を見て出資者にも分かるようになっているからだ。

 

こちらが受け取れる限りでは順調そのもの。
ノーザンファームで高評価をいただき、4月にはゲートもやれる見通しへ至っている。
そこまで仕上げてくれたノーザンファームの育成担当や、おうまさん自身に感謝したい。

 

 

「厩舎」とあるのは、今年度新規開業する宮田厩舎のことだ。
宮田調教師については、このおうまさんの前記事。昨年暮れとなってしまうがそこで少々触れている。

 

新規調教師への預託が出資の岐路となっていたところはあるが、人間性が良く、周りに気遣える先生のようだ。
それは、国枝チルドレンとしてアーモンドアイにも携わったこと、矢張り一流調教師の作る雰囲気は良かったようで、自らの厩舎運営の参考にもしたいと仰っていた。
また、ノーザンファームの在籍歴もあり、そこではディープインパクトの育成経験もあるようだ。

 

それらからただの新人調教師ではないかも。と思っているところはある。

 

 

が、既にご存じのことと思うが、中央競馬は「当面の間」無観客競馬となることが発表された。
先に大井競馬で無観客競馬が行われたが、60を過ぎた大井の帝王こと的場文男騎手も無観客競馬は記憶にないとのことである。

 

それもそのはず。直近の無観客競馬の実施は76年前、戦時中にまで遡る。未だセントライトしか三冠馬が居なかった時代だ。

 

今はネットで馬券が買える時代になったが、当時は勿論競馬場での現金購入であり、ウインズもエクセルも無ければパークウインズやJ-PLACEでも購入可といったシステムも存在しない。

 

どうやら現在の現金購入率は29.7%とのことで、約7割がネットでの売上になっている。76年前の現金購入率は100%であったはずだから、今の時代無観客にしても売上金は拾える状況ではあるが、痛手となっていることには変わりないだろう。

 

 

だが、いずれにしても、今回の決定やその中で行われていくことはフラグとして立ちまくることになる。
もしかしたら、今年の有馬これでないかい??

 

 

そして、その新人調教師、だけでなく新人ジョッキーも、無観客の中でデビューとなる。
既にイレギュラーの状況が刻まれることになり、将来その中から競馬界を代表するホースマンが誕生する可能性もあるのではないだろうか。

 

それとは逆に、こちらもまたイレギュラーな状況が刻まれ、ジョッキー人生を終える四位騎手。
本人の意向もあり、予定通り2月29日に引退式が行われることとなった。

 

ダービー2勝ジョッキーが無観客で引退式を行う。
だが、翌日には調教師へ籍を移し、引き続きホースマンとして携わる。
その四位騎手→四位調教師が代表的な存在になるのだろうか。

 

 

 

最後に、競馬の話からは逸れるが、誕生→引退の話ときて、最後に誕生の話に戻すと、
ニュースなどでご存じの方もいらっしゃるかもしれないが、将棋ユーチューバーのアゲアゲ将棋(@ageageshougi)こと、折田翔吾さんが4月よりプロ棋士となる。

 

これからは折田四段や折田先生となるが、プロ棋士になるには規定があり、その中には年齢制限というものがある。
四段からプロだとその手前は三段となるが、そこでは三段リーグという、この先棋士人生を歩めるか否かの熱い戦い(という言葉も軽いくらいの)リーグ戦があり、毎回成績上位者2名、年間4名のプロ棋士が誕生する。

 

折田先生はその年齢制限内にプロ棋士になることが叶わず、その後は将棋ユーチューバーとして活動をされていたが、アマチュア棋士としてプロの棋戦にも参戦し、そこで好成績を収めたことでプロ編入試験受験の資格を得られた。

 

プロ編入試験とは、直近でプロ棋士になられた5名が試験官となり、五番勝負として3勝以上。と勝ち越せばプロ棋士の資格が得られる。
そこで4人目への挑戦、しかも現在史上2番目というキャリアの浅さで早やタイトル戦に臨んでいる実力者相手に勝利を収めた。1局を残して3勝目を達成したことで、今後はプロとして活動されることが決まった。

 

 

過去にアマチュアからプロになられた先生は、現在も2名が現役。と前例はあるが、折田先生の状況を見ると、
若い段階(平成生まれ)でプロ編入試験の資格が得られたことと、五番勝負での顔ぶれを見ると、みな三段リーグ時に対局歴があり、勝利もしていた実績もあったことから、編入試験挑戦時は不安も大きかったと察するが、それなりに自信もあったのではないかと思う。

 

 

何故、将棋の話に触れたかと言えば、わたくしは一応はアマ有段者である。
だが、棋風は段位があろうがなかろうがヘボ将棋であることは変わらず。将棋ウォーズもいつしか辞めていた。

 

将棋ウォーズでの自身の対局や解説動画を中心にYouTubeへ挙げていたアゲアゲさん折田先生は、一度は弾かれた将棋人生。だが、腐らずに活動を続けられたことに敬意を表したい。

 

社交辞令的ではあるだろうが、過去にいただいたこれは財産の一つになった。

 

 

 

 

インフルエンザや花粉症がかわいく思えるご時世となってしまったが、自分で身を守れるところはしっかりと守る姿勢でご自愛いただきたい。

 

ついでながら、トイレットペーペー不足は誤報だったと伝えておきたい。そんなのに惑わされる人が多いから詐欺事件もなくならないのだよ。
自分で身を守れるところはしっかりと守る。

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