おうま生活空間 oumalife.space

ポルケテスエーニョの2018馬名決定

 

先にラヴインザダーク2018(ラヴインザチャーム)の馬名決定を記事にしていたが、この仔の馬名も併せてオフィシャルから発表されていた。

 

 グランスエーニョ
 (Gran Sueno)

 

 父:キズナ
 母:ポルケテスエーニョ

 

 大いなる夢(西)。母名から連想

 

 

期待を背負う、期待を抱かせる、そう感じる何か。素晴らしい名前を付けてもらった。

 

この仔もラヴインザチャーム同様、出資会員からの馬名応募を経て運営側で8案に絞られ、そのうちの1案を投票するシステム。
ラヴインザチャームに馬名が決まった記事も読んでいただけていたら繰り返しになってしまうが、バヌーシーの投票システムは一人1票。
だが、口数投票であるため、より多くの口数を出資された会員さんがどの馬名に投票するかも最終的な票数に大きく影響する。

 

こちらも勿論、私が応募した馬名は最終案へのノミネートを果たせていない。その上、この馬名にも票を投じてはいなかったが、この馬名決定には満足しており、落選した名前も含めネーミングセンスの高さを感じ取っていた。

 

 

オフィシャルの動画でも話に挙がっていたが、ノーザンは当初キズナへの投資に積極的ではなかった。
それが初年度から重賞ウィナーを輩出するといった現状を鑑み、この先は目を向けるようになるのでは。といった見通しも語られていた。
故に、この仔は掘り出し物。その値段ではもう買えない。といった評も見られたが、後はそれに沿うようこの仔もキズナという父を持つ以上、次世代へ繋いでいくと見られるような成長、走りを期待したい。

 

2歳重賞から名を刻むくらい産駒は走る故、また未だ古馬も居ない状況ながらも早熟との見方をされるかもしれない。
実際この仔も一線級とやるには物足りなさを感じられてはいるものの、ノーザンファームにおける育成は進んでいる部類に入っている。次月にはもう厩舎に置いてゲートもやるような話まで出ている。

 

新規開業の宮田調教師に早や軌道に乗せるおうまさんになっていただくこと。大いなる夢をファンや出資会員に実感してもらえるポテンシャルを師に感じ取っていただくこと。

 

世界は何れ、今は見えないだけ。上昇機運が見られるタイミングがいつか出現する筈。
その時流に乗り、象徴するおうまさんとなってくれたら。。夢を語るにこの現状は似つかわしくないかもしれないが、命名を機に敢えて語る。

page top