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グランスエーニョ(ポルケテスエーニョの2018)近況200413,200414 ノーザンファーム巣立ちの日

 

流石、そこはDMMゆえにね。ノーザンファームから運び出されるまでの様子を纏めていただいていたが、、
確かにこの仔にとっては特別な日となったのだけれども、琴線に触れる言葉・・・ではなく、涙腺に刺さる編集はやめてください笑

 

 

ということで、この仔の記事は馬名がそう、グランスエーニョと決定したことを報告させて以来、約ひと月ぶりとなるが、その間も屋内坂路の調教を中心に毎週動画等で報告いただいていた。

 

昨年暮れから15-15、15-16あたりの時計を出していたが、この1か月の間も14-14、14-15、15-15あたりの時計を出し続けており、
先月、先々月の段階から4月にはゲート・・・という話が出るほど育成は順調に進み、管理する宮田敬介新調教師も、(ノーザンファーム天栄経由ではなく)厩舎に直接置いて見てみたい。

 

とまあ、未だ管理馬が少ない故に起こりうる厚い対応もいただいており、バヌーシーの椎名さん(代表代行)からも、昨日の動画で来週か再来週には(入厩)・・・の話だったのが今、、、という形で近況が挙げられていた。

 

 

4月13日

 

牧場から連絡入りました。順調に乗り込めたので予定通りこのタイミングで移動したいと考え、明日ノーザン早来を出発します、とのことでした。宮田調教師とも連絡取り合い、そのまま今週木曜日に厩舎に入れてゲート試験までは行ってからデビューの時期を考える、とのことです。非常にいい動きをしてくれていたのでスムーズに移動してくださる牧場、宮田調教師に感謝したいと思います。

 

 

4月14日

 

この日は移動日ということでその準備をしていました。洗い場でサッと脚を綺麗にしてもらい、馬運車が来るのを待ちます。馬運車に乗る際は、少しは立ち止まるかなと思いましたが、乗り慣れたようにスッと入って行きました。桑田厩舎長、厩舎スタッフの皆さんには本当にお世話になりました!

 

 

一にも二にも、そこにもあるように、育成に携わったノーザンファームのスタッフさんには厚く御礼申し上げたい。
また、この仔の頑張りにも感謝したい。

 

こう言葉にするとどうしても軽い感じになってしまうのだけれども、毎日毎日厳しいトレーニング、おうまさんのケア。
国内では早い段階からコロナの深刻さを肌で感じ取っていた地域だった故に、より神経を使ったところもあったかと察する。

 

 

昨年、スターズプレミアの一口権利を手にした時は、ラヴズオンリーユーのオークス優勝直後。馬名も既に決定済みで、募集打ち切り間近の時期に入会&購入だったところから、バヌーシーにおいて、馬名応募、馬名投票、入厩まで追えたのはこの仔が初めて。

 

そんな個人的は事などどうでもいい話だが、その個人的には特別な思いでも居る。
この先も厳しいトレーニングが待ち受け、更にその先には厳しい勝負の世界も待っている。

 

無事是名馬ではないが、一にも二にも、怪我無く病気無く日々を送って欲しい。
先ずはゲート、頑張りや。

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