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グランスエーニョ(ポルケテスエーニョの2018)近況200501,200508

 

あー、本当に長谷川博己さんファンの方、大河ドラマをこよなく愛する方、ごめんなさい。

 

ここは競馬ブログ。麒麟がくるのファンブログやネタバレでも何でもなく、一口馬主をやっているサイン馬券師の記事が詰まったブログである。

 

 

これまでは愛馬の動画キャプを主にキャッチとして使っていたが、長きに渡るコロナとの闘い。
いくらDMMさんでも、施設への直接の取材や撮影が叶わなくなり、直近の愛馬の様子が伺えなくなった。

 

その中においても、無事デビューが果たせるよう、勿論我が愛馬のみならずその目的のために毎日おうまさんに携わる多くのスタッフさんには感謝である。

 

時と場所と人は選ばないコロナウィルス。生活スタイルもマイナーチェンジの連続だが、ここまで辛抱を繰り返しつつも、前を向き続ける。
個人的には少々不便さも覚え、それが時に昭和の時代に還った気分にもなり、それはそれで悪くないとも思っているところはある。またこうなってしまった以上は、人生の一部として少しでも愉しみを模索しながら過ごそうと思っているのも事実。
ここまで来たら、感染してしまうのは、総てを無に帰すようで厭である。以前も申したが、できることは限られてはいる。だが、その範囲内でできることを継続していくことが予防にも繋がると信じて日々過ごしている。

 

 

こうして俗世間から離れているかもしれない。そういうジャンルのブログが今、書けているのは幸せである。

 

 

と、何ともまあ長い前置きだったが、我が愛馬グランスエーニョは先月下旬、ゲート試験に合格し、今はノーザンファーム天栄で育成が続けられている。

 

 

オフィシャルからの近況をシェアすると、

 

5月1日

 

ノーザン天栄から報告受けました。現在はトレッドミルを入れながら乗り運動の際は坂路を15で上がっています。環境の変化にも対応できていますし、比較的扱いやすいタイプかと思います。線が細く無駄な肉がつきにくい感じですが、馬体重を増やしすぎると繋ぎが少し立ち気味なのでその部分が怖い部分もあるかなと思い、脚元を常にチェックして運動メニューを考えよう、と厩舎長と話をしました。宮田調教師からは新潟くらいと聞いていますし、馬のタイプ的にもあまり慌てて仕上げていく感じの馬でもないと思います、とのことでした。

 

 

5月8日

 

ノーザン天栄と連絡取り合いました。先週末に15-14を坂路で初めて行いました。印象としては軽いキャンターをしますが行きっぷりが良すぎてハミを噛み、口が硬くなりそうな感じを受けますしスイッチが入りやすいです。兄もそういう面があり、乗り手がかなり苦労しているところがあったので走っているときにもう少し余裕が欲しいかなという感じを受けます。今はまず折り合いを重点的に乗りながら15-14で体力をつけ、いずれは馬の後ろでスムーズに走れるようにしたいと思います、とのことでした。

 

 

とまあ、ゲート練習の時もそうであったが、この仔は気性面に少々難がある印象。
「兄」というのは現3歳未勝利クラスのスエーニョルシードのことで、シルクさんのおうまさんだ。

 

確かにこの仔は、ノーザンファーム早来での育成時も坂路で早くから好タイムで駆け上がっていたが、
先頭を走ることが多く、その時は比較的真っ直ぐ走れていた。

 

 

だが、後ろにつけての調教では、テンションがおかしかったり、ヨレながら走っていたりしており、おうまさんを見る眼が無い私でも気にしていたところはあった。

 

 

 

短距離の逃げで活路を見出した別の愛馬ストラトスフィアもその後は逃げる展開を作れていない故に、この仔は今の時期から控える競馬があることも学習してくれたら更に、期待が持てるのかもしれない。それらが敗けた時の言い訳にならんようにね。

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