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グランスエーニョ(ポルケテスエーニョの2018)近況200605 デビュー戦は何時何処で?

 

こちらは先の記事でも書いていたが、会員専用サイト内の動画にて毎週更新されている椎名(代表代行)の馬部屋のコーナーをスクショし今回キャッチとさせていただいた。

 

 

この仔のデビューについては以前も少し触れたが、オフィシャルからの発表のシェアが説得力増すかと。だが、未だ予定段階であるため、あくまでも目標という位置付けとして捉えていただきたい。

 

そこを踏まえ、直近の発表、また近況をシェアすると、

 

6月5日

 

ノーザン天栄から連絡受けました。無事昨日トレセンに戻りました。馬の走り方やハミの受け方は日に日に良くなっていましたし、テンションも維持できていました。宮田調教師とも相談し福島の1〜2週目の新馬戦で使えたらと意見交換しました。牧場スタッフも早い時期から走ってくれそうなタイプの馬だと話していたのでいいタイミングで帰厩することができました、とのことでした。

 

 

また、同日公開されていたその動画内では、その福島というのが、2週目の芝2000m。
七夕賞が行われる日で、同条件の舞台。そこを目標に設定しているとのことだ。

 

天栄での調整は順調で、体がかなりボリューム感を増して帰ってきてくれた。といい兆候。
4月10日時点で465s、その約2週間後にゲート試験に合格し、そこから天栄へ移って1か月余りの調整。
その時に20sほどの馬体増の報告を受けていたので、おそらくは480sくらいになっているのではないかと。

 

 

福島2週目となると未だ、1か月ほど先の話である。
帰厩後の調整としては長めかと思われるが、これも意図があり、
前回ゲートで気になるところがあったので、ゲートの修正等も含めてデビューに向けて進めていく。ことも調整メニューとしてあるようだ。

 

 

気性面に課題を持つ報告歴もある仔ゆえに、2000mという距離がどうか。という話もあろうかと思うが、根幹系の距離を使ってくれることは有難い。
(入厩前、ノーザン早来での育成動画を見る限りでは、先頭走っている時のフォームは綺麗だが、控えた時は別馬かと思うくらい時折フォームが乱れていた)

 

あとは未だ発表のない鞍上。宮田調教師は今年3月デビューの新人調教師で、ここまで30戦ほど出走させ5勝を挙げているが、
厩舎デビュー戦に跨っていたルメール騎手がこれまで2戦し1勝。他は若手・中堅どころの騎手を多く採用し、藤田菜七子騎手も1戦使われている。
5勝中2勝を挙げている三浦騎手が厩舎の勝ち頭となっているが、ルメール騎手と三浦騎手は今年も北海道が主戦場となろうか。

 

七夕賞でどれだけトップクラスのジョッキーが揃うかは判りかねるが、厩舎が使う他の若手騎手も北海道を主戦場としている騎手が多い。
故に、バヌーシーからは昨年同じレースでデビューさせていたゴールデンレシオ。その時は七夕賞に乗りに来ていた和田騎手を指名していたようだが、そういう依頼でなければ、一応は騎乗歴も多く、夏は福島を主戦場とする杉原騎手、野中騎手あたり。あわよくば菜七子ちゃん(希望的観測込み)に白羽の矢が立つのかな。

 

彼らもローカル場所では良績模様となるが、騎手指名に見る本気度合い。この仔の調整過程も含め、当面はそのあたりにも注目かも。

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