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グランスエーニョ(ポルケテスエーニョの2018)近況200607,200610

 

一寸ノーザンファーム天栄について調べていたら、タートピッ!出身で競馬タレントもされている稲富菜穂さんのアメブロが出てきたので拝借させていただいた。
感謝申し上げるとともに、不都合であれば申し付けいただきたい(定型文

 

・・・こんなとこ来るか!ですが。

 

 

我が愛馬グランスエーニョは、今月頭までここでお世話になっていた。
といいますか、これから先もお世話になるのだけれども、今は7月2週目の福島芝2000mのデビューに向け宮田厩舎に帰厩している。

 

 

なお、天栄については目の肥えた競馬ファンなら既にご存じかと思うが、調教施設の充実ぶり(特に坂路)はさることながら、預託されているおうまさんのローテまで管理している。

 

これは裏の話かどうかまでは判りかねるが、あの、芝7冠馬アーモンドアイ。
シルクさんの意向がどれだけ込められているか。これもまた判りかねるが、この仔も含め、ローテの決定には天栄にもかなりの権限があるとも言われている。

 

なお、この仔はこれまでに有馬記念と2度の安田記念を落としているが、その何れもが国枝師が介入(?)したローテの決定とも言われており、
この先、この仔に8冠目が用意されているか否かは、この仔の状態云々ではなく、そこに師が絡んでいるか否かをリサーチした方が好いのかもしれない。

 

天栄さん、アンタどれほどの・・・と釘を刺したい気持ちはあるかもしれないが、天栄さんを怒らせた先を明確にしたのが戸田師という見方もあり、
関東所属でありながら、社台系の管理馬は同じノーザンでも天栄ではなく関西のしがらきへ送らざるを得ない状況となっている話も受けている。

 

天栄さんにしてみれば、師は黙ってレースで恥かかんように最後の仕上げをしておけ。といったところか、、、

 

 

だが、天栄だろうがしがらきだろうが、そこに任せきりで、トレセンに戻し即レースのような大竹師や池添(弟)師のようなことをしていると、今度はそのサークル内での批判が大きくなる。
その延長でルージュバックが包囲網を組まれ、G1では仕事をさせてくれなかった話もあったりする。折り合いをつける困難さを実感しているのは騎手だけではないのかもしれないし、我々が身を置く実社会自体がそうなのかもしれない。

 

 

まあ、グランスエーニョを管理する宮田師は元々ノーザンファームの人間だし、そこであの、ディープインパクトの育成にも携わっていたレベルの方であるから天栄さんとも上手くやっていけるのではないかと。

 

 

それはさておき、かなりの長き前置きに付き合わせてしまったが、先にも触れた通り今は宮田師の下に置かれ、7月福島デビューに向けて調整が続いている。

 

オフィシャルからの報告をシェアすると、

 

6月10日

 

厩舎から報告受けました。今日は坂路で56.7-13.2でした。まだよくわかっていない感じで、テンにハミを取ったり、その後フワフワしてみたり、併せるとまたハミを取ったりという感じで走っていました。以前にいた時よりも我が強くなっている感じで、気持ちの柔軟性が一息かなという印象です。普段も常歩で歩けるようになってはいますが、まだトモの踏み込みが良くない感じです。体は昨日で486kgと増えているのはいい傾向ですが、左前のつなぎが立っていることもあり、中筋や球節に張りが見られます。コースで追いたい気持ちもありましたが、脚元の様子を見ながら当面は坂路中心で進めていこうと思っています、とのことでした。

 

 

時計も出しているようなので・・・

 

6/7 助手 美南坂 良 58.9 43.1 28.1 14.2 馬なり
6/10 助手 美南坂 良 56.7 40.6 26.1 13.2 馬なり キアナポラリス(3歳未勝利)馬なりに0.3秒先行同入

 

 

馬体面、気性面、何れの改善も必要。
約1か月後のデビューに向け、簡単ではない道筋にも見えるが、環境面では不足は無い筈なので怪我無く病気無くトレーニングを積んでデビューを迎えて欲しい。

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