おうま生活空間 oumalife.space

グランスエーニョ(ポルケテスエーニョの2018)近況200417〜200425

 

我が愛馬グランスエーニョ(ポルケテスエーニョの2018)は、ノーザンファーム早来での育成を経て、4月14日。
バヌーシーでは世代3頭目の育成卒業にて本州へ移り、宮田敬介調教師の元へと預けられた。

 

上の画像は4月17日。コロナ禍、緊急事態宣言下ゆえにバヌーシーのスタッフによる撮影も叶わなくなった折、宮田調教師自らが我が愛馬をカメラに収めてくれた。早速感謝である。

 

 

新人調教師は軌道に乗せていく大変さを伴うが、管理馬が少ない間は特に、一頭一頭しっかり見てもらいやすいというメリットもある。

 

話は逸れるが、私が一口馬主デビューを果たした際にお世話になった調教師は当時新人の高木登調教師だった。
且つ、その時の愛馬が疝痛で倒れた時も、一命を取り留めるべく機転と素早い判断をされ、その後たった1戦とはいえ再び府中のターフにまで送り出した方だ。今は既にG1トレーナーである。

 

宮田調教師も会員専用サイト内でのインタビューや、競馬サイト、コンテンツの記事を拝見すると人柄の良さが伝わってくる。
直前に所属していた国枝師、その前も安田師、藤沢師の下で一時的ではあるが学ぶ環境を得て、それぞれの厩舎内の雰囲気の良さを自分の所でも取り入れたいという意向を示されていた。

 

私の感覚になるが、高木師同様、いずれはG1トレーナーになる筈。そう遠くない将来、重賞を獲る時も訪れるのではないか。
それが厩舎初勝利をもたらした10馬身差圧勝のダンシングプリンスか否かは判りかねるが、それがまた愛馬であればこの上ない喜びが得られるが、そこはまあ過度な期待としても、宮田師に対してはそういう視線を注いでいる。

 

 

入厩の証として、JRAの公式サイトでも宮田師の管理馬の中に加えられている。

 

 

 

僚馬となる馬主さんは名の通った方が多い印象。故にその点でも期待値の高さを感じている。

 

 

また、我が愛馬も他馬に漏れず、現在のプロフ(?)も既に閲覧可能だ。

 

 

 

そのグランスエーニョであるが、実はゲート試験も合格しており、これを書いている昭和の日。既に天栄ホースパークに放牧へ出ている。

 

オフィシャルからの報告をシェアすると、

 

4月17日

 

宮田調教師から報告受けました。まずは無事に初日の調教を終えました。牧場時代と変わらず、常歩でダクになってしまいますが、特にイレ込む事もなく利口さんです。ゲートはまだ緊張しながら通過している段階ですので、焦らず徐々に進めていきます。馬体は北海道で見た時よりさらに仕上がっていますのでやはりゲート試験合格後は天栄で成長を促して、早くて新潟くらいのつもりで行くのがベターかと思います、とのことでした。まずはゲート試験を目標に進めていただきます。

 

 

4月22日

 

宮田調教師から報告受けました。飼葉もガッツリではありませんが徐々に食べています。常に耳を動かしていて、結構周りに気を使うタイプで繊細な面があります。今日からゲートの発馬馴致していますが、少しずつ緊張も取れてきていて、特に問題なく進められると思います。やはり奥手そうな感じですし、1年後に大きく成長出来るように大事にいきたいです、とのことでした。

 

 

4月24日

 

宮田調教師より連絡ありました。まずは無事にゲート試験合格しました。少し敏感で、気性的に気負ってきそうな雰囲気があって、発進練習する毎にゲートの入り、駐立が緊張するようになってきているので今日は合格出来ましたが、定期的にゲート練習をして緊張緩和を図っていきます。明日、天栄に放牧させて頂いて、成長を促しつつ体力強化に努めていきたいと思います。体は460kgで入ってきて460後半まで増えたので、その点は良かったのでこれからの成長を期待したいと思います、とのことでした。

 

 

4月25日

 

グランスエーニョ(ポルケテスエーニョ2018)が福島県のノーザンファーム天栄へ放牧に出ました。
今後は同地で再調整を進めます。
帰厩の時期につきましては、決まり次第お知らせいたします。
これからもグランスエーニョへのご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

この時期における入厩から仕上がり早のイメージがあったが、師の目線では奥手という見方をしているようだ。
所詮、おうまさんを見る眼がない私のイメージなど参考外だが、そのイメージからあわよくば6月東京の新馬戦くらいまで妄想していた頭お花畑組である笑

 

早くて新潟、ようは8月あたりということだろうが、ただ線の細さや、気性面における繊細さ。
そのあたりはレースに来てプラスに働く要素とは考えにくい故、この数か月で成長が見られ、改善が見られればその時期で・・・くらいの思いで居るのがこちらとしてはいいのかもしれない。

 

奥手でも初戦は結果や見通しを示さないと、上を見るのは厳しい。遅咲きの名馬を見ていてもそう思う。
新人調教師にいきなり光が注がれるケースは稀であろう。だが間違いなく右肩上がりに成長する厩舎だろうから、その流れには乗れるレベルのおうまさんにはなって欲しい。

 

もう一頭の愛馬ラヴインザチャームは成長が遅いようで時間がかかりそうだ(まさか近親配合の影響?)。故に、今はこの仔に、怪我無く病気無くを願いつつ、成長を期待し、デビューが見えてくることを楽しみとしたい。

page top