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グランスエーニョ近況200722 次走報も

 

こちらは、先のデビュー戦。グリーンチャンネルの中継時に、上位人気馬の追い切りとして紹介されていた映像を撮影していたものだが、バヌーシーでは当たり前のように公開してくれていたトレセン動画。

 

コロナ禍、緊急事態宣言の折にトレセンへの入場が規制され、調教動画や関係者のインタビューが挙がってこなくなった。

 

故に、グランスエーニョが入厩後どのようにトレーニングを積んできたのか。僅かな一コマではあるが、これはこれで一つの感動を覚えまた、
何れ平常時にさえ戻れば当たり前のように最新の様子を動画にしてくれるであろうバヌーシーの姿勢には好感が持てていることを再認識。

 

 

その日のレースは大出遅れの上に、7着に終わったことはほぼ、ご存じかと思うが、その後も在厩しトレーニングが続けられている。
加えて、直近の近況では次走報のアナウンスもあった。

 

それら、オフィシャルからの報告をシェアすると、

 

7月22日

 

宮田調教師から連絡受けました。レース後も問題なく、脚元も心配ありません。幼いところもあるので使っていく方がいいと考えているので続戦します。二場開催なので除外の可能性もありますが、再来週の新潟芝1800mを戸崎圭太騎手で投票したいなと思っています。週末から15-15を再開するので順調にいけば再来週は問題なく馬は仕上がると思いますし、綺麗な走りをするので馬場がいい新潟の芝で見てみたいなと思って決めさせていただきました、とのことでした。

 

 

「再来週の新潟芝1800m」とは、8月9日日曜日。メインにレパードステークスが控えている日の第1レースとなる。

 

先ずは、未だ付き合いの浅い宮田調教師×戸崎騎手。バヌーシー×戸崎騎手。
ようは、その上においての戸崎騎手での続戦であることに感謝したい。

 

また、前走後に「ダート」への可能性についても触れていたが、次走も芝であるところも、また感謝したい。

 

 

コーナーでトモが滑る。というのはそのひと月ほどでは改善は難しいかと思う。
新潟も福島同様コーナーは小回りで懸念材料ではあるが、芝1800mの番組は外回り限定で最後の直線は600m以上ある。
(芝2000mの番組は内外アリで、芝2200mだと内回り限定)。
それでもコーナーは下りでもあって加速傾向にはあるのだろうが、福島ほどは忙しくないという思い込みがある。

 

 

コース条件はクリアしたとして、あともう一点。前走後に触れられていた馬具矯正について。
半分冗談、半分本気で、着用を考えているのならチークピーシーズと申し上げていたが、実際装着した時にブリンカーとどう異なるのかはさておき、
ほぼ同様の効果を見込まれての馬具ではあるが、ブリンカーとは決定的な差があり、、、

 

とまあ、話があらぬ方向へ行きそうなので、、、

 

 

え?知りたい?笑
あ、いや、チークが自然なものとして受け入れられるようになって久しくなったので、今は多くの方がご存じかもしれませんが、、、

 

ブリンカーの場合は事前申告が要るんですよね。
だから、Webや新聞の馬柱では「B」を付した状態で発表することができる。(それもサインで使える時がある)

 

だが、チークの場合はそれが不要で、極端な話パドック入場直前で装着することも可能。

 

 

ただ、流星の綺麗な仔はあまりブリンカーを付けて欲しくないんですよね。
メンコ・・・も性質は全く異なるが、そういう顔を被せるものは隠れてもしまうので。。

 

故に、装着するのであればチークが、まあ、半分冗談の最たる理由は前回書いてますが、何れにしても再来週。
除外なき出走に漕ぎ着けられるか。お顔に何を携えてくるのか。

 

 

当日は夜勤明け。10時には帰宅できている可能性高い。
発送時刻は10時10分頃。レースには間に合いそうだ。

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